


一般木材の最大の悩みは木材の歪み、やせです。
建築中に影響は出ませんが、長年住んでいると建物の歪みやクロスのひび割れの原因になります。LVL材は材料を完全乾燥していますので、建築中、居住中の歪み、やせが発生しにくい材料です。高温多湿国家の日本にとって「湿気」は避けられないものです。完全乾燥剤の「LVL材」なら歪み、やせの心配はほとんどありません。また、乾燥させることにより一般木材の約1.5倍の強度を確保しました。


LVL材の特徴はその材料のもつ強度です。一般的なムク材に比べると焼く1.5倍の強度が確保されます。通常通柱などは4寸角の柱を使用しますが、LVL材の強度であれば3.5寸角の材料でも大丈夫です。
JAS(日本農林規格)による様々な耐久試験等を義務づけられた認定工場で製造・出荷時に検査を行い、万全の管理体制のもとで生産された木質材料です。


高温多湿の日本で木質材の最大の的は「水分」湿気です。LVL材は完全乾燥材のため、柱や梁などの構造材の反りや狂いがほとんどありません。よくクロスに隙間ができたと聞きますが、LVL材を使用することにより、その悩みからも解消されます。LVL材は日本の風土に適した材料と言っても過言ではありません。




JWOOD・LVランバーはニュージーパイン(R)を積層した構造用単板積層材です。切削した単板の繊維方向を平行に積層接着していることから縦方向に対する強度が高く、構造用の軸材(柱、梁)に適しています。一方、合板は、切削した単板の繊維方向を互いに交差し積層するので、縦横の強度が均一になり、構造用合板等の面材に適しています。























